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スポーツ実技(運動遊び)

2026/05/28
保育・幼児教育
[担当教員] 井﨑美代 
[対象学年] 1年生(保育・幼児教育専攻)

 「スポーツ実技(運動遊び)」は保育・幼児教育専攻1年生を対象にした科目です。共通教育科目ではありますが、将来保育者を目指す学生たちを対象に、「運動遊び」を通して、自分自身の健康ついて考え取り組みながら、保育者としての学びも深めていくことができるような科目になっています。

 本日の授業は「用具を用いない運動遊び」の3回目。これまで取り組んできた「伝承遊び」の最後に、熊本の「あんたがたどこさ」の歌を活用した運動遊びに取り組みました。

 まずは歌の確認。その後2人組(3人組)でボールを使用したバージョン、グループ別(11人~12人)で輪になってジャンプするバージョン、2人組でジャンプするバージョンの3パターンにチャレンジしました。片足を抜く方法が違う学生がいることを知り、集団でタイミングをあわせることの難しさを体験し、失敗しつつも友達とリズムに合わせて体を動かすことの楽しさを共有し、諦めずに何度も挑戦する姿が見られました。

 また、課題として調べてきた「鬼遊び」を書き出し、その中から、最初に決めた鬼が変わらない「ケイドロ」、「色鬼」、鬼が増えていく「増え鬼」の3つを体験しました。「ケイドロ」では、「ケイサツ」役の4人が頑張ってくれたことにより、「ドロボウ」役学生の運動量も増え、1分半とは思えないほどの疲労感を体験し、

 「増え鬼」では「誰が増えた鬼かわからない」という体験から、事前の準備(確認)の必要性を学んだようでした。「こんなに汗をかくとは思わなかった」という学生の言葉からも、思い切り体を動かしていた学生が多い授業となったようでした。

あんたがたどこさ
ケイドロ
課題の書き出し

 

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